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ワンダーウーマンを観てきた

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乃木坂の曲流れるんじゃないかと冷や冷やした。流れなくて良かったw

マン・オブ・スティール、バットマンvsスーパーマン、スーサイド・スクワットと散々悪い意味で期待を裏切られてた中、やっと出てきた良作。

ガル・ガドットが強くてエロい

この映画の感想ってこれに尽きるんじゃないかな。

ワンダーウーマン自体がヒッポリタ女王(cv.ハマーン様)feat.ゼウスなので弱い訳が無いのだが、ガル・ガドット自体がそれを裏付けてくれる演技と肉体なので非常に伝わりやすかった。特に初の衣装お披露目の場面は状況と音楽も相まって神々しい美しさ。

ただ、余りに完成しつくされているので、中盤にクリス・パイン演じるスティーブにコロッと惚れる理由となる純真さは感じなかった。あれじゃイケメンは正義じゃないか!(間違いではない)また、終盤までも「アレスぶっ殺す!」と言い続けるが、狂信的と言うより世間知らずの可愛い娘って感じで残念っちゃ残念。100年後のバットマンvsスーパーマン時は落ち着いて役者に即したキャラになっているけど。

シリーズ初回の王道ストーリー

過去何度もベンおじさん殺したスパイダーマンとは違い、ワンダーウーマンは王道的なストーリーを進んでくれます。

  1. メスゴリラ女性だけの島で女王の娘として育つ
  2. イケメンが島に落ちてくる
  3. オマケにドイツ軍がやってきて島民そこそこやられる(屈強なアマゾネスも銃には負けるらしい)
  4. 外では争いが絶えない!これはアレスのせい!外出てぶっ殺してくる!
  5. 反対されるけど、カリオストロばりのジャンプとレンガをぶち抜く力で保管されていた神殺しの武器を奪取してイケメンと共に出航。
  6. 翌朝ロンドンに着く(ぉ

といった感じのMCUでも良く見る王道です。安心です。その昔のバットマンみたいな小難しさありません。その後もバンバン進みます。エロイ事もします。感動的なシーンもあります。ボス戦も迫力一杯です。こんな単純で良いんだよ。

その他ひと言

  • 島のバリアが濃い霧だけで、ボートで直進すれば入れる始末。よくも今まで見つからなかったと不思議
  • そもそも、あの島の繁殖はどうやっているんだろう?
  • 敵役がドイツの総監と毒ガス科学者という筋肉とは正反対の2名だったので、アレスが居て本当に良かった。(総監は一応ガス吸って一時的にマッチョ化ってのがあるけど)
  • ただ、「アレスは人間の心の中に居る~」的なの想像してたので、がっちり出てきてステゴロしてくるのには驚いた。
  • 結局『愛』に目覚めて、本来の力を取り戻したワンダーウーマンだけど、とりあえず相手のビーム倍返しして止めさしていた。愛とは?
  • あんなチョロい結界だけど帰れないらしいので、ルーヴル美術館?で学芸員をしている模様。あれ?金持ちの企業家じゃないの?そもそも、なんでパリ?
  • とっても少ないコラボ要素。バットマンが手紙で登場くらい。
  • 上映前にジャスティス・リーグの予告流れて期待度UP。でもバットマンは財布だろうな。
  • 乃木坂の曲は1秒たりとも流れませんでした。

 

概ね満足の作品でした。数少ない肉体系ヒロインなので、次回作以降も期待したい。