趣味と育児の日々

8割趣味、残りが育児(予定)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

鋼の錬金術師展に行ってきた

www.mbs.jp

パンフレット付の内覧会チケットで行ってきました。

16時からの回でしたが、15時頃に着いたら会場前には長蛇の列。どんだけ券配ったんだ?

急いで並びましたが、入場までに1時間かかりました。会場に入る前に音声ガイドを借りるかどうかで列を分けられますが、借りないからといって早く入れるわけではありません。

最初は実写映画のコーナー。ここは撮影可能ですが、スマホタブレットのみと言う謎仕様。iPhoneのカメラのレベル考えれば意味の無いルールな気もする。コンデジ持ってきていた私涙目。音声ガイドはここから既に始まります。

 

f:id:emt0:20170919160923j:plain

凝った注意マーク一覧。大佐は触っちゃいけないのかw

 

f:id:emt0:20170919161122j:plain

f:id:emt0:20170919161142j:plain

サインパネル。たぶん除幕式に来てた実写版キャストの方々。

 

f:id:emt0:20170919161300j:plain

ディーン・フジオカが着たと思われる大佐の衣装。お疲れ様です。

 

f:id:emt0:20170919161304j:plain

松雪泰子にこの衣装着せたのは偉い。

 

f:id:emt0:20170919161307j:plain

ウィンリィらしい人の衣装。金髪じゃなきゃ嫌だ~とか言わないけど、そもそもイメージが合わない。

 

f:id:emt0:20170919161310j:plain

あんま小さくない金髪のジャニーズが着た衣装。たぶん、ここのキャストから決まったんだろうな……

 

f:id:emt0:20170919161315j:plain

小道具の義手。スカ―出ないのに壊されるのか。

 

f:id:emt0:20170919161319j:plain

CGなのに一応作ったのか?結局、声は誰なんだ?秘密にしてて、実はジャニーズでした~は嫌だ。

 

実写映画コーナーが終わるとチケットの提示をして展覧会に。その際に、入場者特典の栞が貰えるが、まさかの曜日仕様。全7種欲しければ全ての曜日に来場しろという鬼畜難易度で笑える。

入場後は撮影可能な巨大なキャラタペストリー?の間。

f:id:emt0:20170919162107j:plain

f:id:emt0:20170919162121j:plain

f:id:emt0:20170919162127j:plain

f:id:emt0:20170919162131j:plain

f:id:emt0:20170919162135j:plain

結構大きいので迫力満点です。

 

ここで少し待たされた後に、小部屋に入れられて2分半のムービーを見ます。壁に投影されるスタイルなので、どこに居ても問題ありません。あんま前過ぎると、壁に自分の影が映し出されます。

ムービー終了後、別の出口が開き、原画が展示されているスペースになります。内覧会だからか、とにかく人が多く、牛歩で壁伝いにちょっとづつ進んでいく感じです。音声ガイドも長く、そのせいで観終ってもその場に留まる人もいるので、更に混雑。

スタッフも列形成はしていませんとアナウンスしているので、遠目から眺めつつ、観たい絵だけは近付いてじっくり観るというスタイルで行くと、疲れません。もちろん、牛歩でストレスと疲労が溜まっている人に舌打ちや逆ギレされることもありますが、余程の割り込みじゃなきゃ大丈夫です。

途中には作者の資料用の武器コレクションの展示等もありますが、基本は生原稿の展示なので、事前に単行本とかを読んでおくと非常に楽しめます。また、時系列と言うわけでは無く、テーマ毎に原稿も分けられていて、非常に見応えもあります。(大総統はVIP待遇)

f:id:emt0:20170919165419j:plain

途中で唯一撮影可能だった展示。実際はウネウネ動いています。

 

最後に、再度小部屋でムービーを見て生原稿コーナーは終了。その後は、付録等の書下ろしのコーナー。

f:id:emt0:20170919165401j:plain

真ん中にドデン!と鎮座している作者像。記念写真スポットらしいです。

 

書下ろしコーナーでは、この展覧会のメインイメージを描く工程のムービーを流していますが、このムービーは会場で購入可能な画集に付録で付いているので、あとでゆっくり観たい人はそちらを買いましょう。

次はアニメコーナー。アニメは2つそれぞれと、シャンバラとミロスの資料が少々。OPの映像と絵コンテが飾られています。ボリュームは少な目なので、目当ての人は残念かも。音声ガイドでは、ここでシークレットがあるので聞き忘れないようにしましょう。

その後、音声ガイドの返却コーナーがあって、ショップコーナーとなりますが、そのまま入れるわけでも無く、一度会場から出た後に、外で再度チケットを提示して行列に並びます。チケット売り場近辺から都営三田線水道橋駅入り口まで行って折り返す感じで列が形成されますが、待ち時間はおよそ2時間。水道橋駅の折り返しからで1時間です。展覧会で疲れた身体には酷です。もし、こだわりなければ、入場前のチケットでも並べるので、先にショップで買い物してから展覧会を観ても良いかも。

ショップのレジは最大で12台。カードはVISAとマスターが使用可能です。プレミアム原画は両方売り切れ、複製原画もAは売り切れていました。再入荷は無いとの事でしたが、どんだけ金持ちのファンが集結したんだ……

グッズは画集とタオルとミルク飴を購入。(パンフレットは内覧会チケットに含まれていた)グッズ購入の行列が一番疲れました。一般はバラけるからもう少し楽なのかな?

 

展覧会全体として、音声ガイドと生原稿と言う性質上、会場の進みは遅いので、1時間半くらいは見ておくと良いと思います。もちろん遠くから眺める程度なら30分で済みます。

ファンなら是非お勧めの展覧会です。私も、流石に7日間行くのは難しいですが、10月の展示入れ替えに合わせてもう1回くらいは行きたいです。

 

ねんどろいどの大佐はカワイイ。